レジンが壊れた時の修理方法
せっかくハンドメイドした、もしくは、やっと見つけたお気に入りのレジンアクセサリーが壊れてしまうと、非常に悲しいものです。
直せそうで直せない…そのようにレジンアクセサリーが壊れてしまったとき、修理するにはどうしたら良いのでしょうか?修理方法についてみてみましょう。
目次
修理に欠かせない接着剤の選び方の基本!
まず素材によって接着剤を使い分け、修理することが基本です。たとえば黄色の「木工用ボンド」は、紙や木、布に最適な接着剤です。「瞬間接着剤」は、瞬間的くっつけたい素材なら使用すべきです。
また、アクセサリーや石などを台座につけたり、スマホケースをデコる際に最適な接着剤は「ABボンド」です。少し焦げたようなニオイがしますが、固まったあとはかなり強力なので、修理にも欠かすことができない道具です。
レジンヘアアクセサリーの修理方法
では、レジンヘアアクセサリーの修理方法についてみてみましょう。その中でも最も需要が高いレジンヘアゴムは、使用頻度によりゴムが伸びてしまったり、切れてしまうことがよくあります。
レジンが気に入っている場合、ゴムを交換して使用したい…と思われている方は少なくないでしょう。では、ゴムを交換するにはどうしたら良いのでしょうか?
まずニッパーで、金具が溶接されている部分を挟み、切ります。簡単にゴムからレジン部分を外すことができます。
その後、手芸コーナーなどで販売されているゴムは、それを留めるプラスチックのパーツ、新しいゴム、専用のボンドを使って、貼り付けて完成です。もう一度、お気に入りのレジンでヘアゴムアクセサリーを使用出来るようになります。
さまざまな応用テクニックが学べる諒設計アーキテクトラーニングの「レジンアートデザイナーW資格取得講座」
諒設計アーキテクトラーニングの「レジンアートデザイナーW資格取得講座」を受講することで、レジンアートデザイナーとUVレジンデザイナーの2つの資格に沿ったカリキュラムによって、取得の可能性が高まります。
レジンアートに関する基礎的な知識やスキルはもちろん、さまざまな応用テクニックスキルも習得することができるので、レジンが壊れた場合にもその知識やスキルを活かして修理できるようになります。レジンアートのプロを目指し、本格的に学んでみませんか?
まとめ
諒設計アーキテクトラーニングの「レジンアートデザイナーW資格取得講座」を受講すれば、レジンが壊れた時にも、学んだ知識やスキルを活かして、修理に応用することができます。
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カテゴリー : レジン作りと販売

