レジン資格でハンドメイドしよう

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フリル・メルカリなどのフリマアプリで今ハンドメイド商品が熱い!あなたもハンドメイドで出品しませんか?レジンの制作技術をしっかり学んで、フリマで副業もできるスキルを身につけるなら資格を学ぼう!レジンの制作のポイントやスキル・アップにおすすめの資格・講座について紹介していきます!レジン資格

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レジンの魅力とスキル・アップにおすすめの資格

近年、ハンドメイド市場は拡大する一方です。インターネットのWEBサイトや専用アプリも新しいものが続々登場し、購入する方はもちろん、作品を製作し出品するハンドメイド作家も増えています

そんなハンドメイド作品の中でも、「レジンアート」が注目されています。レジンアートとは何なのでしょうか?レジン資格とは何なのでしょうか?さっそくみてみましょう。

UVレジンにも資格があるって本当?

レジンの魅力とアクセサリーとしての活用方法ハンドメイドと一言でいってもそれには数多くの種類があります。

その中でも近年注目されている「レジンアート」は、誰でも気軽に行うことができるため人気となっています。

また、樹脂であるレジンを使ってアクセサリーや小物を作ると、透明感や立体感のある作品へと仕上げることができるのがとても魅力的です。

そのため、レジン資格取得も注目されています。レジン資格は民間の資格で、いくつかの種類が存在しています。その中でも受験資格がなく、だれでも自由に受験することができる日本デザインプランナー協会が主催している「レジンアートデザイナー」と、日本インストラクター協会が主催している「UVレジンデザイナー」の2つの資格が、多くの方に注目され支持されています。

レジンアートデザイナー認定試験では、自分がイメージしているものを形にし、自分好みのデザインのレジンアート作品を作ることができるスキルが求められています。

それにはレジン液の基本的な使い方、必要な道具とその使い方、レジン用の型を自作するスキル、アクセサリーパーツの付け方、ミニボトルキーホルダーの作り方、ビーズ入りネックレスの作り方、押し花ピアスの作り方などレジンアートに関する一通りの専門的な知識とスキルなどを習得している必要があります。

一方、UVレジンデザイナー認定試験は、レジンの基礎をしっかり理解し、それを製作することができ応用できるスキルが求められています。

それにはマニュキュア色ネックレスの作り方、写真入りアクセサリーの作り方、ドライフラワーのバッジ、貝殻とパールのバッジ、懐中時計キーホルダー、ステンドグラス風ペンダント、ペーパーフラワーのネックレス、ほっこりブローチなどさまざまなデザインを取得することが必要です。

レジンの作り方とデザイン方法

レジン資格を身につけるために必要な道具レジンアートで使用する樹脂には、レジン液と硬化剤を混ぜて使用する「エポキシ樹脂」と、紫外線を利用して硬化させる「UVレジン液」の2種類があります。

最近は、初心者でも簡単にレジンアートを楽しむことができるUVレジンを使った作品作りが一般的となっています。レジンアートで必要な基本材料は、UVレジン液とUVライトです。

UVレジン液にはいくつかの種類があり、使用するタイプによって仕上がりが異なります。それには硬い仕上がりにあるハードタイプ、やわらかい仕上がりになるソフトタイプ、グミのような仕上がりになるグミタイプのUVレジン液があります。この中から、自分がイメージする作品に適したUVレジン液を選ぶと良いでしょう。

基本材料に加え、自分が作りたい作品に必要な型や、レジン液と一緒に閉じ込めたい素材なども必要です。それにはミール皿、チャーム、シリコン型、封入シール、パーツ、マスキングテープ、クリアケース、つまようじ、ピンセット、ナイロン筆、ニッパー、ピンバイスなどがあります。では、必要な材料がそろったらどのように作ったら良いのでしょうか?

基本的な作り方は、素材をまず配置し、UVレジン液を型に流し込みます。そしてUVライトを当てて硬化して固まったら作品の完成です。デザインはアイデア次第で構成的な作品を作ることができます

たとえば花びらをそのまま閉じ込めたり、わざと散らして閉じ込めることもできます。また、植物、写真、イラスト、金属パーツ、お気に入りのマスキングテープやシールなど自分が好きなものを配置し、閉じ込めたアクセサリーを作ることもできます。

レジン資格取得に必要な費用は?

メルカリでよく売れるレジンアクセサリーは?レジンアートデザイナー」認定試験は、特別の資格や経験がなくても、自由にだれでも受験することができます。

受験料は、消費税込み10,000円となっています。受験申し込みをしてから数日後、記入した住所に試験問題と解答用紙が郵送で届きます。

その際、受験料を代金引き換えで支払います。受験の申し込みは、日本デザインプランナー協会の公式サイトで手続きを行います。年に6回、2月、4月、6月、8月、10月、12月の偶数月に試験を実施しています。

その後、決められた試験期間内までに、解答用紙を返送します。つまり、自宅での在宅受験となっています。なので、答案提出期限の範囲内で自分の都合が良い時に、受験することができます。

子育て中の方や、仕事で忙しくしている方でも受験しやすいというメリットがあります。合否の通知は、自宅に郵送されます。合格基準は、70%以上となっているので、比較的合格しやすい認定試験と言えるでしょう。

では、「UVレジンデザイナー」認定試験はどうでしょうか?この認定試験も、特別の資格は求められていないので、誰でも自由に受験することが可能です。受験料は、消費税込み10,000円となっています。

受験の申し込み手続きは、主催している日本インストラクター協会の公式サイトで行うことができます。2ヶ月に1度の頻度でインターネットから受験の申し込み手続きをすることができます。レジンアートデザイナー認定試験同様、年に6回、2月、4月、6月、8月、10月、12月の偶数月に認定試験を実施しています。

受験申し込み手続きした数日後に、試験問題と解答用紙が郵送されてきますので、その材に受験料を代引きで支払うシステムを採用しています。その後、決められた試験期間内に受験し、回答用紙を返送して受験終了です。合否通知の郵送を待ちましょう。

レジン資格を取得してできることは?

レジン資格を取得するメリットレジンアートは気軽に楽しむことができるので、個人の趣味として楽しむことができます。

しかし、レジン資格を取得すれば、さまざまな分野で資格を活かすことができます。

たとえば、資格を活かしてレジンアートを仕事とし、収入へとつなげることができます。自分のレジンアート作品を販売できる場所はたくさんあります

それにはインターネットのWEBサイトや専用アプリ、フリーマーケット、ハンドメイド作品に特化したイベント、カフェや雑貨店などハンドメイド市場は、年々拡大する一方で、その需要は今後もますます伸びることが予想されます。

資格がなくても作品を販売することはできますが、資格を保有している方が有利になります。なぜでしょうか?なぜなら、作品を出品する際に資格を保有していることを記載するだけで、お客様は作品やそれを作った作家に対して安心感を抱きやすいからです。

つまり、人は資格を保有していない人よりも、第三者が認めている資格を保有している人に信頼感を抱きやすい傾向がある、ということです。なので、レジン資格を取得すれば、販売する上でお客様との信頼関係を築くために役立てることができ、それは結果として、売り上げアップへとつながり、レジンアート作家として成功することができます。

レジンをフリマアプリで売ってもいいの?

レジンの品質と販売価格相場レジンアート作品は、今流行のメルカリやフリルなどのフリマ専用アプリでも販売することができます。たとえば、CMやメディアなどでも注目されているメルカリは、日本最大のフリマ専用アプリとして、すでに多くの方が利用しています。

1日に出品される数は、数十万を超えるほどで、その中には数多くのレジンアート作品も含まれています。フリマアプリを上手に利用すれば、売り上げを向上させることは可能です。フリマアプリを利用しているお客様の中には、レジンアート作品を求めてアクセスする方も数多くいるので、集客の高さが一番のメリットです。

しかし、その反面、何百万点という作品が出品されるので、自分の作品を一人でも多くの方に知ってもらえうように工夫することが求められます。

どのような工夫をしたら良いのでしょうか?それは、魅力的なレジンアート作品を作成することはもちろん、商品の魅力が伝わるような写真を撮影することと、価格設定が重要なポイントとなってきます。

商品の写真撮影をする際には、最低でも2つの照明を利用して、正面から光をあてて撮影することでキレイな仕上がりになります。また、手ぶれが心配な方は、三脚を利用すると良いでしょう。

何枚か写真を掲載することができるので、全体のアングルに加え、異なるアングルから作品の魅力が伝わるように撮影しましょう。また、商品の魅力を際立たせるために、小物雑貨をセンス良く配置することもとても大切です。

レジンのハンドメイドはちゃんと売れる?

レジンのデザインと参考例数多くあるハンドメイド作品の中でも、「レジンアート」は近年、注目されているハンドメイドのひとつです。

そのため、本屋や手芸コーナーではレジンアートの特集が組まれています。デパートやショップなどでもレジンアクセサリーは数多く販売されています。

それらはとても魅力的なアクセサリーですが、高値で販売されているため、自分で作成し始める方は少なくありません。始めは趣味で始めたレジンアートも、友達や家族にプレゼントをし喜ばれることで、ハンドメイト作品として販売に興味をもち、作品を出品する方も多くいます。

では、レジンのハンドメイドは売れるのでしょうか?もちろん、売れます。特に個性的なデザインのアクセサリーはとても人気です。そのため、レジンアート作家として活躍している方は多くいます。

レジン資格があればアピールしやすい

レジン資格で生涯学習講師ができるレジンアート作家として、つまり、レジンアートのプロとして活躍するために、また、作品を出品し販売するために特に求められている資格はありません。ですから、レジン資格を保有していなくても問題なく活動することはできます。

しかし、レジンアート作家として成功したいなら、資格を取得することでアピールしやすく有利になり、さまざまな分野で活動することができます。

例えば、ハンドメイドサイトやアプリでの販売、自宅やカルチャースクール、生涯学習などで講師として、活躍することができます。また、資格を保有していることで自信をもって活躍することができます。

まとめ

レジンアートは、ハンドメイドの中で今もっとも注目されています。ハンドメイド市場であるWEBサイトや専用アプリ、イベントなどで作品を出品し、販売することができます。その際にレジン資格があると、お客様との信頼関係が築きやすく、売り上げ向上へとつながります。

すでに趣味でレジンアートを楽しんでいる方は、この機会に資格取得を目指してみてはいかがでしょうか?また、レジンアートに興味がある方は、諒設計アーキテクトラーニングかSARAスクールジャパンのレジン講座を受講することで、基礎から応用まで知識とスキルを習得することが出来るでしょう。

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